下半身太り対策には冷えを追い払おう!

冷えは脂肪燃焼の敵

太っていると暑がりだと思われますが、女性の下半身太りで悩んでいる方の多くは冷え症にも悩んでいます。

 

特に下半身は心臓から遠いこともあり、血流が悪くなるなど氷のように冷たくなる冷えを起こしやすい部位です。血流が悪くなると血の巡りが悪くなるだけでなく、代謝も悪くなります。そのため、老廃物やセルライトなどがどんどん溜まってしまいます。

 

冷えを治すには

冷え症を治すには血の巡りを良くする事が大切です。

 

そのために大事なことは

  1. 運動
  2. 栄養

このふたつです。

 

運動をすることで筋力が鍛えられふくらはぎのポンプ活動がスムーズになります。ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるほど血流には大切な筋肉です。

 

また、筋力をつけても栄養がなければいけません。めぐりを良くするビタミンのほか、炭水化物などの熱を生む栄養素も冷え対策には必要です。ごはんを食べると太るからと炭水化物抜きの食事をする女性が多く見られますが、これでは熱を生み出すものがないので冷えるのが当たり前です。

 

適度な食事をとり、適度な運動をして筋肉を付けることが冷え対策には大切です。

 

冷えた体を温める

そうは言っても冬はどうしても体が冷えてしまいます。また、寒いために体も縮こまってしまいます。

 

そこで冷えた体を温めてその日の冷えを取り除くことも大切です。

 

特に効果的なのはゆっくりと入浴することです。お風呂に浸かる事は冷えた体を温めるだけでなくストレス発散にもななります。ストレスは血管を収縮してしまうので冷えの原因にもなるので要注意です。

 

ゆったりと暖かいお風呂につかって、ふくらはぎを揉み解し、足の指を開いたり閉じたりする運動をして指先までの流れを呼び戻します。

 

お風呂に入ったら湯ざめなどしないようにしましょう。温まった体のまま就寝すると気持ちよく眠れますよ。