象足ってどんな足を指すのか

象足ってどんな足のことを言うの?

ファッション誌やダイエット特集などで見かける「象足」の指す単語は、病気の症状を指す「象足」とは違い足首のくびれもなく太ももまで同じ太さの足に見える脚を言います。

 

バブル期の頃、ルーズソックスを履いて足首を隠しくびれを隠している女子高生などが多く見られました。その頃から象足という言葉をファッションで耳にするようになりました。

 

ルーズソックスが廃れたあとも、足首やふくらはぎが太ももと同じ太さに見えるメリハリのない脚を指して「象足」と呼ぶんでいます

 

象足を解消するには

象足を解消するには

 

象足に見える脚の大半は、むくみがあったり、筋力が衰えたるんでしまったことが原因です。むくみは、ふくらはぎの筋肉が衰えてしまっても起きやすくなります。また、食生活や腸内環境悪化などによる便習慣でもむくみやすくなります。

 

象足を解消するには、正しい食生活や規則正しい生活リズムを取り戻すことはもちろん、むくみ改善や引き締まった足を作るために運動をすることも大事です。

 

まずは、なるべく歩く、立っているときや座っているときの姿勢を正すなど、日々の生活にエクササイズ要素を取り入れてみましょう。

 

象足は太ももが太いイメージが大きいですが、ひざ下のふくらはぎや足首がきゅっと引き締まっていることの方が象足解消につながります。

 

ダイエットをして足を細くしようとすることだけでは象足は解消されません。メリハリのある引き締まった下肢には運動が大切です。